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houkisou*

Author:houkisou*
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2011.08.24(Wed) 16:00

ブランコ

ブランコで いつの間にか 私が手を支えていなくても
自分で大きくブランコを漕げるようになった娘みみ。

小さな場面で 妹を気遣うことが出来るようになった 息子そう。


親が気付かぬうちに出来るようになってることは 他にも沢山あるだろう。

大きく目を開けて。
子どものちょっとした成長を見逃さないように。



***

木のぼり楽しい♪

「やっほー!」

この無邪気で朗らかな声も 耳に記憶しておかないとね^^*
時は 容赦なく進んでいくんだもの。

今は「こらぁ!」と怒ってばかりの兄妹喧嘩。
だけど その喧噪をも「懐かしいな」と思う日は きっとすぐに訪れるんだろう。



***
木の上の兄妹
この子たちの未来が。

曇りなき明るいものでありますように。


希望をもてる 不安のない未来を
生まれて良かったと思える未来を
私たち大人が 用意してあげなくてはいけない。
守りたい。
子ども達の未来を。

今の暗闇に 少しずつでも光明が射しますよう。
*
*
*

きっと大丈夫。
大丈夫だよね。

castle01.gif
 
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Category:考えごと* 
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2010.09.12(Sun) 00:30
五木寛之さんの本を時々読みます。
「人間の関係」という著書の中で 何回読んでも「う~む」と唸る箇所があります。



◆◇◆
<一部を要約>
ぼくの母親というのは どちらかというと 色白でぽっちゃりした感じで
音楽の好きなやさしい人でした。
ある日 顔にけがをした僕を自分の胸に抱きよせて 
「あぁ痛いね 痛いね」
と言いながら ぼくの痛さを自分でも感じようとするかのように
まゆをひそめて 傷口に唇を当ててくれました。
そんなふうに母親から 「痛いね 痛いね」と言われると 自分の痛みを半分
母が引き受けてくれたように思えて 痛みが和らぐような気になったものです。

一方で 師範学校の教師をしながら 武道館の役員もやっていた僕の父親は
僕がけがをして泣いても
「痛くない 痛くない!男の子だ。泣いちゃだめだぞ!」
といつも厳しい口調で言ったものです。
そう言われると それにも何と無く励まされて 泣きやんだものでした。

日本語には「慈父」 「悲母」という言葉があります。
慈父というのは 非常に頼もしい 堂々とした明るい感情のことです。
一方 悲母というのは 母親が注いでくれる 思いやりに満ちた
何とも言えない
愛情のことを言います。

「慈」の愛と 「悲」の愛。

言い換えると「励まし」と「慰め」でしょうか。
生きる上で「悲」も「慈」も必要です。

生きることは苦しい。
これ以上は もう歩けない。
そんな時 積極的に人を支えるための励ましのメッセージを出すことも必要でしょう。
しかしまた 何も言わず 相手の苦しみや悲しみに共感・共苦し
黙ってただ寄り添うこともまた 同じくらい大事なことなのではないでしょうか。


◆◇◆


実は。
最近 少し落ち込む出来事が続いてまして。
他愛もないことなのですけれど。
心に魚の小骨がひっかかっている気分で
気持ちが なかなか浮上できません。


今日は大雨。
早朝6時から 夕方までずっと 地域の集まりがありました。
なかなか馴染めない雰囲気。
こういう場で頭痛がしてくるのには もう慣れっこ。
無理をして多弁になる ちょっと嘘つきの自分にも もう慣れっこ。
そして
家に帰った途端に 毒を解く。
家族が居てくれて良かったな。

「悲母」目標としたいところですが
まだまだ自分の気持ちに左右されることの多い未熟な母親です。
逆に 夫・子供に
救われることばかり。


明日は息子の運動会。
天気予報は大雨・・・。

早く晴れるといいな。
空も。
自分の心も。
flower green


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2010.07.15(Thu) 08:38
ここ数日 記事の更新&皆様への訪問が滞っておりました。

何だか色々あって 心がザワザワする毎日でした。


少しでも何も考えずに居られるよう、
毎日 庭仕事に没頭してました(笑)

息子も今週末に塾テスト、来週末にはピアノ発表会なので、その相手もしつつ・・・
月曜は みみが微熱で園を休んだし・・・
火曜は 仕事に行ったり・・・

そんな中でも、昨日は友人に誘われてバーゲンへ♪
(気分転換もバッチリしてます


jinro
昨日友達に「コレ美味しいから飲んでみて!」ともらったお酒。
本当に美味しい!




心のザワザワの一番の要因は分かっています。

来月のお盆のこと。

嫁としてやる仕事量の多さに戸惑ってるんです・・・・


・お墓参り用の供物の準備
・来客への手土産準備
・分家さんへの供物の手配(我が家は本家デス)
・会食用の料理(こちらでは赤飯・煮しめ・吸い物は必ず&その他は自分で考えたメニューで) 



会食って一体何人分だと思います?
5家族分、作るんです。
お赤飯とお煮しめに至っては、分家さんにも配るらしく、なんと13家族分!!

お義母さん、今迄これを全部やってきたんだなぁと思うと、頭の下がる思いです。
私はお吸い物作りやオードブルの手配くらいしか、今まで手伝って来なかったので。
もっと手伝ってあげれば良かった。
今までの自分を反省です。

義母も若い頃は義父とこの件で、かなり揉めたらしいです。
ずっと簡素化を図りたかったみたい。
でも晩年は、毎年お盆が近付くと、むしろ楽しそうに準備していた義母の姿を思い出します。


でもね。
ここでは本音を書きたいから、心のままに綴らせてもらうと・・・
私にも言い分がある。
まだ3歳の(しかも虚弱児!笑)娘を抱えて、夏期講習で忙しい息子を抱えて、
これを全部一人でこなせる自信が、私には、無い。
正直言って、自分と家族のことだけで手一杯な自分が居る。


東京生まれの東京育ちの私(5年程北海道にも居ましたが)には、こんなに濃い親戚付き合いは未知の世界。
(普段から濃い訳では無く、冠婚葬祭の時だけなんですよ、お付き合い)
ココの風習に全く馴染めず・・・
もう何だかポキッと心が折れそうです。


そもそもお葬式の時にも、分家のオバサマ達からキツイ言葉を沢山浴びせられ・・・
(おぉ、心の傷が蘇るざんす~^^;)


お葬式の前日、30人分程の料理自宅で準備してたんです。
私がお皿をせっせと並べて、作ったお惣菜を配膳していた時、
分家のオバサマに、
「そんな配り方じゃ、他の皿が足りなくなるってわかんないの!!」と叱られ。
「すみません、こんなに沢山のお皿に配るの給食当番以来なんですよ~」って笑いにもっていこうとしたら、
「”はい”って一言素直に言えばいいのに、あー言えばこー言うんじゃないの!!」と更に叱られ。
コレはまだ序の口。
他にも沢山、叱られました(ToT)





義母が意識不明になる前日、義姉&私に、
「私のお葬式の時の喪服は洋装でいいからね。あなた達、喪服持ってる?お金は義父さんに預けてあるから、仲良く一緒に買いに行ってね。」
遺言のように、こう言い残していたんです。
なので、義姉は急いで喪服(洋装)を買いに行きました。
私は既に持っていたので、無かったBagだけを買いに行って。
それなのに。
それなのに。
分家のオバサマ達に、
「お葬式の時、まさか洋装で出るんじゃないでしょうね?」と言われ・・・
「義母の意思なんです。洋装で出ます。」
と言ったら
「そんなの有り得ないでしょ!和服で出るのが当たり前!常識で考えて!」
と叱られて、結局、お通夜と告別式の二日間、喪服を着て過ごしました。
喪服を着て、法事の接待・・・
それはそれは大変なものでした。
着物ってただでさえ動きにくいのに、自分は飲まず食わずで法事の接待。
料理を運んだり、お酒をついで回ったり。
終わる頃にはフラフラで汗だくで、倒れるかと思いました。
私の人生の中で、一番大変だったと言っても過言では有りません^^;
でもね。
全ては「義母の供養」に繋がると思ったから、頑張れたこと。
長男である夫の顔を立てるため、と思えたから頑張れたこと。







あぁ・・・お盆も何とか頑張って乗り越えなくてはなぁ。


ajisai
庭の紫陽花を手折って、一本活けました♪



昨日親友Cちゃんにも電話でぐちぐち話していたら、
「そこに嫁いだのは、●●(私の名)なら出来ると思ってこその”神の采配”なんだね。本当にいつも頑張ってるものね。でも決して無理はしないで、●●ちゃん(私の夫の名)や義姉さんと力を合わせてね。絶対一人で抱え込まないように。」
と言ってくれました。
私は自分でそういう人間だとは思ってませんが、友人の言葉には救われました。
「いつも愚痴ばかり聞かせてごめんね」
と言ったら、
「全然愚痴だなんて思ってない。むしろ●●(私の名)が遠いその土地でそんなに頑張ってると思うと、私も頑張れる。すっごく力をもらえるんだよ。」
と言ってくれて・・・
Cちゃんだって、足を怪我しながらも家業(開業医さんなんです)をこなしていて、とても立派で、私はいつも力をもらっているのに。





私の心のザワザワ、今回はなかなか鎮まりません。
もう少し時間を掛けて、自分の中で折り合いをつけていこうと思います。
嫁としての仕事に意気揚々と取り掛かれるように、
自分の気持ちのベクトルを上向きにしていきたいです。

ようやく仕事が一段落した夫とも、もう少し話し合ってみたいと思います。
世代交代の時期、諸々を変えていく必要があるのかもしれませんね。




長くなってごめんなさい。
最後まで読んで下さった方、本当に本当にありがとうございます(*^^*)
感謝しています♪



アスチルベ
庭のアスチルベが大きくなりました♪
モクモク煙のような可愛いお花♪






皆様への処に訪問するのが滞っていて、ごめんなさい。
今日こそ行けるかなぁ♪楽しみ~ウズウズ♪
でも今日からみみが「午前保育」だぁーーー!
明日からはそうも「午前授業」だぁーーー!
子供と一緒の時間も大切にしなくちゃね(^^)
時間をみながら、遊びに行かせて頂きますね♪
皆さんの記事を拝見するのが私の活力になりますので(*^^*)





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2010.07.04(Sun) 11:16
朝 起きたら・・・


ギクっ!!

こ、腰が痛くて動かな~い~

これは何?ギックリ腰かしら・・・

ちょっと屈んだだけでも ピキッと痛みが走るので
寝たら寝たまま
座ったら 座ったまま
とにかく なるべくジッとしているしか無さそうです




夫は自分で朝食を済ませて 出勤した模様
子供達も勝手にトーストを焼いて 食べてくれた模様
ごめんよ みんな



今日は子供達を何処かへ連れて行こうかと計画し 楽しみにしていたのに
しかも そうを床屋さんに連れて行かないと
そろそろ流行のボブスタイルになっちゃいそうよ (笑

で でも 動けな~い!

車の運転くらい出来るかな?
昼食や夕食はどうしよう??

仕事中の夫には 何も頼めないし
こんな時には つい実家の親が頭に浮かび 頼ってしまいたくなる・・・

ホームシック

いい歳して  ホームシック・・・


house_line




我が家は殆ど毎日写真を撮ってるので 去年の今日はどんな写真を撮ったか調べてみたら・・・

2009.7.4. 実母&みみ
去年の今日
あっちゃ~!!

去年の今日も 実母が手伝いに来てくれてる!!
そうだ~ 去年の今頃は みみが入院したんだったわ
そうの世話をする為に 実母が東京から はるばる 駆けつけてくれたのでした

いつまで 何歳まで こうやって親に迷惑掛けて 心配掛けるのだ 私は
まったく情け無いねぇ・・・
親孝行が足りない自分がとても不甲斐なく 何だか今日は凹んでいます

今回は親には甘えずに なるべく家族に協力してもらいながら 乗り越えてみよう

もしかしたら 明朝には ケロッと治ってるかもしれないし♪
淡い期待を胸に抱きつつ

今日は休養宣言





*おまけ*

昨日 息子そうが焼いてくれたおやつ ”まんまるカステラ”
まんまる
ホットケーキmixを タコ焼き器で焼いただけ♪
可愛くまんまるに出来たよ^^
そう ありがとう(*^^*)








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2010.01.26(Tue) 17:04
お正月に、倉本聰 さんの番組「森のラブレター」を見ました。
大変考えさせられる番組でした。

いま地球上にある石油の量。
富士山を容器に例えると、三合目だか四合目くらいまでしか残っていないそうですね。
愕然としました。
そうやみみの時代にはどうなっているんだろう?地球。
自分に出来るエコなこと、小さなことから少しづつでも家族で取り組みたいな。
妙に危機感を覚えてしまった。

それと同時に考えたこと。
番組内で国分太一さんが「木登り」していたんですね。
その場面を見ていて、自然に触れ合うことの大切を改めて認識しました。

そこで、あれ?と思ったんです。

私「ねぇ、そう(小3息子)。木登りってしたことある?」

そう「え?無いけど・・・  木登りって何のためにするの?」

私「・・・」

今の子供たちを見ていると、確かに自由時間が少なく感じます。
私の子供時代は、リーダーシップをとる子が居て、その子が「木登りしよう!」「空き地に基地を作ろう!」など意見提案し、その他の子が付いていくという図式がありました。
小さな社会が既に形成されていたんですね。

そうに置き換えて考えると、それらのことを全く経験したことが無いです。
木登り、基地作り、缶けり、草花でおままごと・・・他にもたくさん。
このままでいいのかなぁ。
あんなに楽しいことを知らないまま通り過ぎて。
色んな楽しいこと、自然いっぱいの中で経験させてあげるにはどうしたら良いのだろう。


皆さんのお子さんは「木登り」したことありますか?

今の時代ってボーイスカウト入れたり、親が遊びに介入しないと、そういうことしないのかな。
それともそうの周りだけなのかな、この現象。

「森のラブレター」とってもいい番組でした。



☆おまけ画像
火曜日は週に一度の買い物&仕事dayです
こぉんなに沢山買って来ました。
0126kaimono

毎週こんなに買っても足りない我が家って(泣)
エンゲル係数高過ぎですから~!
仕事も今日は力仕事だったし、腰が・・・とほほです。


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