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houkisou*

Author:houkisou*
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2011.03.26(Sat) 21:15
あの大地震の日から 2週間が経過しました。
未だ安否の分かっていない方々の情報が 一日でも早く入手出来ますよう お祈り申し上げます。

お家を無くされた方 お怪我やご病気をされた方には心よりお見舞いを申し上げますと共に
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



*******************************************************************




大地震の日から 地に足の付かない生活が続いている。
本当に大変なのは被災地の方々で 私はこんなに恵まれた環境に居るのに・・・
こんなことじゃいけない!贅沢だぞ!と思いながらも 元気が出ない。
テレビを観ながら 被災地の方々はこんなに頑張ってるのに 自分は何も出来ない!と
自分をついつい責めてしまう。
何も出来ない 自分が 本当に腑甲斐無い。




あの日から今日までを時系列で振り返って 少し自分自身の頭を整理したいと思う。


以下 長くなって申し訳ありません。



*******************************************************************





-----3.11(金)-----



PM1:00
午前保育で帰宅したみみと一緒にお昼ご飯を食べ 二階で一緒に絵本を読み
その後 眠ってしまったみみを ベッドに寝かせた。


PM:2:30過ぎ
私は 寝ているみみの傍らで のんびり読書していた。
そこへ あの地震が!!

その2日程前に 大きな地震があったので その余震だろうなぁと呑気に考え
暫くはジッとしていたものの・・・
段々大きくなる地震!!
長い長ーい 横揺れ!!
さすがにこれはマズイっっ!!
慌てて みみを抱っこし コートを着せ 帽子を被せ 玄関の外へ。
庭の真ん中で みみの頭を守りつつ 暫く二人でうずくまっていた。
余震のたびに 大きく揺れる電柱。今にも切れそうな電線。停車中のバウンドする車。
大声を上げて飛び立つ白鳥。
凄く怖かった。
家の中の様子を見に戻ったら・・・
ピアノの位置が大きくずれ その上に置いてあったコンポ・写真立てが全部落ちていた。
食器棚もガチャガチャ。
引き出しという引き出しは全部 開いていた。
そして 電気がつかない(><)
そんな中 隣の市に住んでる仲良しの友人Mちゃんから「大丈夫?」メール受信。
「大丈夫だけど 停電だよ!」「うちもだよ!」
そうなんだ・・・広範囲で停電なんだ・・・とドキドキ。
でもこの時点では 停電はすぐに復旧すると思っていた。
東京の実家や 関西の兄 北海道のひいち 東京の友人数名にも
メールを通じて この時点で無事を知らせることが出来た。


PM:3:00
たまたま仕事で 自宅付近を回っていた夫が立ち寄ってくれた。
「パパ~!怖いよ~!」とギューっと抱きついた みみ。
夫は「安心して。大丈夫だからね。」と 後ろ髪をひかれた様子ながらも
そのまま仕事へトンボ返り。


PM3:30過ぎ
心配なのは 学校へ行っている息子そう。
学校まで迎えに行くべき?
すれ違ったら困るから このまま自宅で待つべき?
悩んでいた矢先に 何と 担任の先生に連れられて そうが帰宅!
私に抱きついて 泣いてしまった息子。
怖かったよね(><)
息子を無事に家まで送り届けて下さった先生には本当に感謝です。


PM4:00
すぐ復旧すると思った電気が すぐには復旧されない様子なので
とりあえず 家の中にある 停電時に役立ちそうなものを揃える。
電池・懐中電灯・アウトドア用のランタン・カセットコンロ&ボンベ・ラジオ・キャンドルなど。
我が家はオール電化住宅なので 停電になると 暖もとれず 食事も作れない。
替えの電池も無くて不安だったので 車に子ども二人を乗せ 近くのホームセンターへ。
大抵の店は閉店していたものの 近所のホームセンターだけは臨時の青空店舗で開店していた。
私はまだ列の最初の方だったけど 私の後ろには とてつもなく長い行列が出来ていた。
乾電池・懐中電灯・湯たんぽ・カセットボンベを購入。
停電でレジが使用不可なので 電卓で会計を済ます。
寒い寒い夕方の買い物だったので そう&みみは車の中で待機させていた。
買い物を終えて車に戻ると 大きな余震に怯えて・・・
毛布にくるまって抱き合う二人の姿が。
怖い思いをさせてしまったな。ごめんね。
停電で信号がつかない渋滞の国道を横切るのが怖かった。


PM5:00
たまたまこの日は午前中に夕飯支度を済ませていたので 明るいうちに三人で夕食を済ませる。
隣に住む義父は 地震を恐れる様子も無く
「我が家で一緒に寝たら?」と言っても「大丈夫だから」と。
義父の家にある 反射式石油ストーブでお湯を沸かし
湯たんぽにお湯を入れてもらい 暖を取る。
早めに布団に入ったものの 度重なる余震に 全く眠れない。
ラジオでずっとニュースを聞いていたら 沿岸が津波でひどいことになってる様子・・・。
地震直後にメールが来たMちゃんの出身は沿岸・・・。
とってもとっても心配!!!

みみは疲れきった様子で比較的早く寝たものの
全く眠れない息子そう。
頭をクッションでガードし 懐中電灯と 携帯電話を首から下げたまま
ちょっとウトウトしては 余震で起きてしまう始末。
隣でずっと抱きしめてあげる。私も勿論眠れない。
ラジオとランタンを付けたままの 長い一晩が過ぎた。
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